デジカメ用語集

デジカメ用語集

画素

デジタルの写真データは1つ1つの点の集まりです。写真データをどんどん拡大していくとやがて点の集まりというのがわかると思います。この1つの点が画素と呼ばれるものです。別名ピクセルとも呼ばれます。
デジカメ用語集

画角

画角とはそのレンズの写せる範囲を角度で表したものです。画角の広い広角レンズは広い範囲を写せますし、画角の狭い望遠レンズは遠くを写すことができます。別名で視野角とも呼ばれます。画角の幅は対角線画角で表されます。
デジカメ用語集

階調

階調とは明るさや色が変化する時、どれだけ小さい明暗差を表現できるかというのを表しています。また、濃淡を表現できていることを「階調がある」と言われており、階調がなくなったものを白飛びや黒つぶれと呼びます。
デジカメ用語集

ガイドナンバー

ガイドナンバーとは、フラッシュ・ストロボの発光量のことで、GNとも呼ばれます。フラッシュの光の強さには限界があり、光がどこまででも届くわけではありません。光の強さの量を数値化したものがガイドナンバーです。ガイドナンバーの数字が大きいストロボ装置ほど、より遠くの被写体に光を当てて撮影することができます。
デジカメ用語集

解像力

解像力とはレンズの性能を表す表記で、そのレンズがどこまで細部を表現できるかを示す能力のことをいいます。解像力の高いレンズは細部まで精密に表現できます。人の感覚による解像感や、単なる画素やきめ細かさを決める解像度とは違い、画質を決めるレンズ性能の指標の1つになります。
デジカメ用語集

解像度

解像度とは、dpiとも呼ばれ、画像のきめ細かさを表現するときに使われます。写真の中の点の集まりが細密なほど解像度が高い写真といえ、逆に点の集まりがスカスカで粗いほど解像度が低い写真といえます。
デジカメ用語集

解像感

解像感とは画像の描写力を表す言葉で、細部まで精密に表現されている写真を解像感が良い、解像感が高いなどと呼ばれます。逆に細部がボケてしまったり、はっきり表現されていない写真を解像感が悪い、解像感が低いなどと言われます。
デジカメ用語集

回折現象

回折現象はカメラの絞りを絞りすぎることによって光の回折が起き、解像感がなくなり全体的にボケた写真になってしまうことを言います。別名で小絞りボケとも言います。
デジカメ用語集

オーバー

オーバーとはカメラ用語では自分の思っていたよりも写真の仕上がりが明るくなってしまったことを言います。「露出オーバー」とも呼ばれ、一般的には「この写真はオーバー気味だ」、「ちょっとオーバーして真っ白だからもう少し露出を補正して」などといった使い方をします。
デジカメ用語集

オートブラケット撮影

オートブラケット撮影とは、異なる撮影条件での写真を連続して撮影することを言います。主には露出の明るさを変えて撮影し、複数の明るさの写真を連続撮影します。