応用知識編

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カメラのミラーショックとミラーアップ撮影

手ブレしないように三脚を使って撮影しているにもかかわらず、なんだか手ぶれしたような解像感のない写真になってしまうことはありませんか?一眼レフカメラには「ミラーショック」とよばれる現象がおこり、固定しているのに手ブレしたような写真になることがあります。ここではミラーショック発生の原因や対策などをご紹介したいと思います。
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パープルフリンジとは

風景撮影などで、明るい背景と暗い被写体などの境界に紫色の変な色が写ってしまったことはありませんか。これはパープルフリンジと呼ばれており、色収差の1つです。画質の低下を招く厄介者として嫌われていますが、ちょっとした工夫でパープルフリンジを軽減することもできます。ここではパープルフリンジの意味や対策法について学んでみましょう。
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オートフォーカスが苦手なシーン

デジタル一眼レフ・ミラーレス一眼カメラの初心者トラブルで多いのが、AFのピントが合わない、合わせづらいといった声。以前に比べればピント合わせの性能も格段に上がりましたが、カメラの構造やシーンを把握し、ピント合わせの得意・不得意を理解することが大切です。
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カメラのRAWファイルとJPEGの違いについて

デジタル一眼レフ・ミラーレス一眼カメラで記録される画像の種類には、JPEG(ジェイベグ)とRAW(ロー)の2種類があり、カメラの設定で保存方式を選ぶことができるようになっています。一般的にはJPEGで記録されている方が多いと思いますが、JPEGファイルとRAWファイル、違いは一体何なのでしょうか。
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カメラ・写真の白飛びと黒つぶれ

デジタルカメラで撮影した画像を確認したり、撮った後にパソコンなどで見てみると、明るい部分が真っ白になってしまったり、暗い部分が真っ黒になってしまった経験はないでしょうか。これらは白飛びや黒つぶれと呼ばれており、カメラのイメージセンサーの限界を超えることで起こってしまう現象です。ここでは白飛びと黒つぶれの原因や確認方法、対処法などについてご紹介したいと思います。
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シーンに合わせた絞り値の使い分け

絞り優先モードでの撮影方法を覚えると、いろいろなシーンで絞り値を変えて撮ってみたくなりますよね。しかし基本的な使い分け方法を覚えておかないと、変な写真になってしまったり、撮影にとても苦労してしまいます。ここではシーンに合わせた絞り値の使い分けをご紹介いたしますので、これからの撮影シーンの参考にしてみてください。
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カメラの測光モードを理解しよう

マニュアルモード以外にしてカメラで撮影すると、ちょうどいい明るさの写真に撮ることができますが、これはカメラに明るさを測るセンサーがついているというとをご存知でしょうか。カメラにはさまざまな測光モードがついており、使いこなすことで自分の理想に近い明るさの写真を撮ることができるようになります。ここでは3種類の測光モードについてご紹介していきたいと思います。
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フリッカーによる写真の影響と回避対策

バスや列車の行先案内表示や街の電光掲示板を撮影すると、表示が途切れてはっきり見えない写真になったことはないでしょうか。これはフリッカー現象と呼ばれるちらつきによるもので、シャッター速度と密接な関係があります。ここではフリッカー現象の原因と対策についてご紹介いたします。
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測距点(フォーカスポイント)とAFの種類

カメラで撮影するときに、当たり前のようにピントを合わせて撮っていますが、オートフォーカスでピントを合わせるには、測距点(フォーカスポイント)とAFの性能が関わっています。ここではカタログや性能指標の1つとなる測距点とAFの種類についてご紹介したいと思います。
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カメラで手ぶれ起きる原因と対策

夜間や室内でせっかく撮ったお気に入り写真。撮影したときはあまり気づかないのですが、後でパソコンなどを使ってよく見てみると・・・  「アレっ?なんかブレてるっ!」という経験の方もいらっしゃると思います。昼間の屋外での撮影ならばほとんど手ぶれは起きませんが、ここでは撮影時に手ぶれの原因や対策についてご紹介いたします。