応用知識編

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デジタルカメラの種類

カメラと言えば、今はデジタルカメラが一般的ですが、皆さんはどんなデジカメで普段撮影していますか?大半の人はスマートフォンに内蔵されているカメラを使って撮影されているかと思いますが、デジカメにはさまざまな種類があります。ここでは、デジタルカメラの種類についてご紹介していきたいと思います。
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カメラの35mm換算とは

レンズ等でよく使われる用語として、「35mm換算で50mmの焦点距離」だとか、「このカメラは35mm換算で・・・」というのを見たり聞いたりしたことはないでしょうか。ここでは、フルサイズやAPS-Cサイズのカメラを使ううえで、正しい画角を得るための知識についてご説明させていただきますので、しっかりと理解しておきましょう。
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カメラのAFモード(オートフォーカスモード)の違い

ピントを合わせる際、被写体に合わせて最適なAFモード(オートフォーカスモード)に設定することで、ピントが合わせやすくなることを知っていますか。特に動いている被写体を撮影する際などは、AFモードを切り替えることでピント合わせが有利に働きます。ここではファインダーを使う3種類のAFモードの違いと、それぞれのモードに合わせた撮影方法についてご紹介いたします。
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カメラのダイナミックレンジとは

デジタル一眼レフカメラの性能指標の1つに、ダイナミックレンジと呼ばれるものがあります。白飛びや黒つぶれをしてしまう写真はダイナミックレンジが影響しており、ダイナミックレンジの幅を把握することができれば、うまく露出をコントロールすることができるようになります。ここではデジタルカメラのダイナミックレンジについて学んでみましょう。
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カメラのファインダーの基礎知識

デジタル一眼レフ・ミラーレス一眼カメラでは、ファインダーという窓を見ながら構図を決めたり、フレーミングを行ったりします。カメラのカタログなどを見ると「光学ファインダー」「電子ビューファインダー」「ドット数」「視野率」「ファインダー倍率」など難しい用語が並んでいますが、この意味をご存知でしょうか。ここではファインダーの違いや用語の解説などをご紹介したいと思います。
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フルサイズとAPS-Cサイズの違い

デジタル一眼レフカメラに搭載されているイメージセンサーには、大きさの違いがあることをご存知でしょうか。みなさんも「フルサイズ」や「APS-Cサイズ」といった言葉を聞いたことがあるかと思います。ここではフルサイズやAPS-Cサイズの違いや、イメージセンサーの大きさのお話をしていきたいと思います。
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カメラの画素と画質の関係

最近では高画素戦争が起きており、各カメラメーカーが躍起になって画総数の多いカメラを開発しています。近年では5000万画素を超えるようなカメラも登場し、スマートフォンのカメラでさえ5000万画素に届くような機種も発売されています。コマーシャルやネットなどでもやたら高画素をうたってアピールしているのを見受けられますが、果たして画総数が高いものほど高画質なのでしょうか。ここではデジタルカメラにおける画素数と画質の関係について考えていきたいと思います。
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写真のヒストグラムを理解しよう

デジタル一眼レフ・ミラーレス一眼カメラの液晶画面や画像加工ソフトなどで、写っている画像とともに現れるグラフのようなものを見たことはありますか?写真の構図や明るさが変わると、目まぐるしくグラフの表示も変化しますが、あれは画面をカッコよくするためのエフェクトやギミック表示ではなく、実は写真を撮るうえでとても大切なものなのです。ここでは写真撮影でのヒストグラムの見方や活用法などをご紹介いたします。
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レンズの絞り羽根と光芒・光条の関係

明るい太陽を一緒に撮影した時や、夜景などで眩しい照明などを撮影したときに光の帯が現れることがあります。これは光芒(光条)といって強い光がレンズを通った時に絞り羽根の重なった部分から光が漏れて写りこむ現象です。ここでは光芒が出るメカニズムや絞り羽根との関係についてご紹介したいと思います。
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カメラ・レンズの口径食とケラレ

明るい空などを撮影した写真を見ると、四隅が少し暗くなっていた経験はないでしょうか。また点光源を美しい玉ボケ写真にしようと撮ったのに、何かレモンや欠けた月のような形になって、まんまるにならないことはないでしょうか。レンズかカメラが壊れたかのように見えますが、これらは光学レンズ特有の現象であり故障ではありません。ここでは口径食とケラレについて学んでいきましょう。