メニュー

デジカメ用語集

AF (Autofocus)

AFは(Autofocus)オートフォーカスと表記し、カメラのピント合わせを自動でしてくれる機能のことを言います。これに対して自分でピントを合わせることをMF(Manualfocus)マニュアルフォーカスと言います。
デジカメ用語集

AE (Automatic Exposure)

AEは「Automatic Exposure」と英語で表記され、日本語では自動露出と言う意味です。AEはカメラ本体が絞りとシャッター速度を周りの明るさに応じて自動的に決めてくれる機能のことをいいます。
デジカメ用語集

AEロック

AEロックとは露出(シャッター速度と絞り)を一時的に固定して撮影を行う方法です。エーイーロックと呼び、写真の明るさを固定してままアングルや構図を変えたいときに使う便利な機能です。
構図の解説

写真撮影の対角線構図

対角線構図は被写体を対角線上に置いたり、対角線上に斜めに撮影したりする方法をいいます。対角線構図も三分割法に並んで比較的使う機会が多い表現方法で、写真に動きや奥行き、リズム感やダイナミック感などを表現できます。ここでは対角線構図について学んでいきましょう。
構図の解説

写真撮影の日の丸構図

日の丸構図はその名の通り日本の国旗をイメージした構図であり、被写体をフレームに中心に置くことを意味します。数ある構図の中ではとても簡単に配置できる構図であり、構図を全く意識せずに撮っていたり、初心者の人が無意識に撮影している写真は、この日の丸構図が多いと言えます。
構図の解説

写真撮影の三角構図

三角構図は、三角形を結んだ角に被写体を配置したり、三角形の線に沿って被写体の境界を配置する構図です。3つの被写体を三角形に配置することでまとまりが良くなるほか、頂点を天に向けることでどっしりとした安定感や奥行感などを表現できます。
構図の解説

写真撮影の曲線構図(S字構図・C字構図)

曲線構図は、その他の通り曲線に重点を置く考え方で、アルファベットのS字やC字に似せることから、別目アルファベット構図とも言われています。曲線構図は柔らかい印象を感じられるだけでなく、遠近感や奥行感を強調することもできます。
構図の解説

写真撮影の消失点構図・放射構図

美術やパース、イラストの世界でもよく使われるのが消失点構図や放射構図と呼ばれる配置方法です。フレーム内に消失点を置くことで、奥行きや広がりが表現され、写真の世界においても頻繁に使われる構図です。
構図の解説

写真撮影のシンメトリー構図

安定感があってカッコイイということから、写真構図の中でも人気が高いシンメトリー構図。シンメトリーとは左右上下が対称という意味で、写真構図だけでなく美術や建築の分野でも多く使われており、たくさんの場所でシンメトリーな構図を撮ることができます。
撮影方法とテクニック

写真撮影のマナーやルール

カメラを手にしたら、早速あちこち撮影してみたくなりますね。早く上達したい気持ちはわかりますが、自分勝手に撮影しようと思ってはいませんか?特にSNSやメディアなどで写真スポットが手軽にわかるようになり、それに従ってマナーの悪いカメラマンが増えていることも事実です。