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撮影モードの解説

シャッター速度優先モード・TVモード

シャッター速度優先モードは、シャッター速度を固定したまま撮影することができるモードで、絞り優先モードに比べると使われる頻度は低いものの、被写体の動きを流したり止めたりするときに便利なモードです。
撮影モードの解説

バルブ撮影とは 使い方やシーンを解説

バルブ撮影とは、シャッターボタンを押している間だけシャッターを開けることができる撮影方法で、夜景や星空など30秒以上の露光が必要な場合や、花火のように好きな時間だけシャッターを開けたいときに便利な撮影モードです。ここではバルブ撮影の解説や、バルブ撮影が必要なシーンなどを解説したいと思います。
撮影モードの解説

絞り優先モード・AVモード

絞り優先モードは、絞り値を固定したまま撮影することができるモードで、デジタル一眼レフ・ミラーレス一眼カメラを使いこなす1つの到達点でもあります。このモードが使いこなせるようになると、作品の自由度や表現力の幅が大幅に上がり、デジタル一眼レフカメラの魅力を最も引き出せることができるとも言えるのではないでしょうか。
撮影モードの解説

マニュアル撮影モード・Mモード

マニュアル撮影モードは、シャッター速度と絞り値を自由に組み合わせて撮影するモードで、そのほかの補助的な設定を含め、すべて手動で行う撮影方法です。一見マニュアルと聞くと難しそうな響きですが、応用撮影モードの絞り優先や、シャッター速度優先モードを理解しているのであれば簡単にシフトすることができます。
構図の解説

写真の構図とは

みなさんはカメラで写真撮影するとき「構図」について考えたことはありますか。何も考えずに撮影する場合と、構図を考えながら撮影するとでは、撮れた作品に大きな違いが出ることもあります。平凡な写真を脱出するうえでも構図の考え方はとても大切です。
構図の解説

横構図と縦構図の使い分け

みなさんはカメラで撮影するとき、横と縦のどちらで撮影しますか。カメラでは横構図で撮影している人が多いものの、スマホでは縦構図で撮る人も多いのではないでしょうか。それでは縦で撮るシーンとはどんなものがあるでしょうか。おそらく多くの人が「単に縦に長いもの」を撮るときだけ縦にしているかと思います。
構図の解説

写真撮影の三分割法(三分割構図)

三分割法(三分割構図)は、写真撮影をするうえでは最も基本的な構図の考え方で、初心者の方が最初に覚える構図としても最適な構図パターンです。使う機会がとても多く、とりあえず三分割法だけでも覚えておくと、構図の考え方が今までと変わるようになります。
デジカメ用語集

AF補助光

AF補助光とは、暗い場所でカメラがピントを合わすことが出来るように一時的に放つ光のことを言います。主に暗い屋内や、夜間での外のスナップ撮影など、近い被写体に対して撮影する際に有効です。しかしシーンによっては光が嫌われる場合もありますので、むやみに使うのは控えましょう。
デジカメ用語集

APS(Advanced Photo System)

APSはアドバンスドフォトシステムと呼ばれ、新しい写真フィルムの規格として1996年に発売が開始された新しい写真システムのことです。現在はフィルムの発売も生産が終了しています。
デジカメ用語集

CCD(Charge Coupled Device)

CCD(Charge Coupled Device)は、シーシーディと呼ばれ、デジカメやビデオカメラで使われているイメージセンサー(撮像素子)の種類のひとつ。光を電気信号に変えるフィルムの役割を果たすものです。