手振れ

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カメラの手振れとは

手ブレとはカメラが撮影中に振動などの影響で動いてしまい、撮った画像がブレて解像感が失われることを言います。そのような写真を手ブレ写真と呼びます。

手でカメラを持つと、どれだけ頑張って静止させているつもりでもカメラは微妙に揺れます、特に暗い場所などでスローシャッターになると、露出している間にカメラが揺れてしまい、結果写真がボケたような写真に仕上がってしまいます。

また三脚などで固定した場合でも、風や振動の影響によりブレてしまうことを、ブレる、ブレているなどと言います。

似たような言葉でピンボケ写真というのがあります、ピンボケ写真はピントが合わずにボケてしまった写真のことを言いますが、最近のカメラではAF性能も上がり、よほどのことがない限りピントがずれた写真が撮れること少なくなっています。

ピンボケに見える写真の大半は手ブレが原因と言われています。

一般的にシャッター速度が速くなるとブレる速度よりもシャッターが開く時間の方が短いので、手ブレの影響が少なくなります。手ブレを軽減させるにはシャッター速度を上げるのが一番効果的です。

スローシャッターなどで撮影する場合は三脚で撮影するとブレの影響が非常に少なくなります、しかし望遠で撮影する場合は風が強い場合などは、三脚で固定してもブレることがあります。

最近では手ブレを軽減するために、カメラやレンズに様々な対策が施されており、機械的にブレを軽減させる手ぶれ補正機能が内蔵されている機種も多く発売されています。

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