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応用知識編

フルサイズとAPS-Cサイズの違い

デジタル一眼レフカメラに搭載されているイメージセンサーには、大きさの違いがあることをご存知でしょうか。みなさんも「フルサイズ」や「APS-Cサイズ」といった言葉を聞いたことがあるかと思います。ここではフルサイズやAPS-Cサイズの違いや、イメージセンサーの大きさのお話をしていきたいと思います。
応用知識編

カメラの画素と画質の関係

最近では高画素戦争が起きており、各カメラメーカーが躍起になって画総数の多いカメラを開発しています。近年では5000万画素を超えるようなカメラも登場し、スマートフォンのカメラでさえ5000万画素に届くような機種も発売されています。コマーシャルやネットなどでもやたら高画素をうたってアピールしているのを見受けられますが、果たして画総数が高いものほど高画質なのでしょうか。ここではデジタルカメラにおける画素数と画質の関係について考えていきたいと思います。
応用知識編

写真のヒストグラムを理解しよう

デジタル一眼レフ・ミラーレス一眼カメラの液晶画面や画像加工ソフトなどで、写っている画像とともに現れるグラフのようなものを見たことはありますか?写真の構図や明るさが変わると、目まぐるしくグラフの表示も変化しますが、あれは画面をカッコよくするためのエフェクトやギミック表示ではなく、実は写真を撮るうえでとても大切なものなのです。ここでは写真撮影でのヒストグラムの見方や活用法などをご紹介いたします。
応用知識編

レンズの絞り羽根と光芒・光条の関係

明るい太陽を一緒に撮影した時や、夜景などで眩しい照明などを撮影したときに光の帯が現れることがあります。これは光芒(光条)といって強い光がレンズを通った時に絞り羽根の重なった部分から光が漏れて写りこむ現象です。ここでは光芒が出るメカニズムや絞り羽根との関係についてご紹介したいと思います。
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カメラ・レンズの口径食とケラレ

明るい空などを撮影した写真を見ると、四隅が少し暗くなっていた経験はないでしょうか。また点光源を美しい玉ボケ写真にしようと撮ったのに、何かレモンや欠けた月のような形になって、まんまるにならないことはないでしょうか。レンズかカメラが壊れたかのように見えますが、これらは光学レンズ特有の現象であり故障ではありません。ここでは口径食とケラレについて学んでいきましょう。
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カメラのミラーショックとミラーアップ撮影

手ブレしないように三脚を使って撮影しているにもかかわらず、なんだか手ぶれしたような解像感のない写真になってしまうことはありませんか?一眼レフカメラには「ミラーショック」とよばれる現象がおこり、固定しているのに手ブレしたような写真になることがあります。ここではミラーショック発生の原因や対策などをご紹介したいと思います。
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パープルフリンジとは

風景撮影などで、明るい背景と暗い被写体などの境界に紫色の変な色が写ってしまったことはありませんか。これはパープルフリンジと呼ばれており、色収差の1つです。画質の低下を招く厄介者として嫌われていますが、ちょっとした工夫でパープルフリンジを軽減することもできます。ここではパープルフリンジの意味や対策法について学んでみましょう。
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オートフォーカスが苦手なシーン

デジタル一眼レフ・ミラーレス一眼カメラの初心者トラブルで多いのが、AFのピントが合わない、合わせづらいといった声。以前に比べればピント合わせの性能も格段に上がりましたが、カメラの構造やシーンを把握し、ピント合わせの得意・不得意を理解することが大切です。
応用知識編

カメラのRAWファイルとJPEGの違いについて

デジタル一眼レフ・ミラーレス一眼カメラで記録される画像の種類には、JPEG(ジェイベグ)とRAW(ロー)の2種類があり、カメラの設定で保存方式を選ぶことができるようになっています。一般的にはJPEGで記録されている方が多いと思いますが、JPEGファイルとRAWファイル、違いは一体何なのでしょうか。
応用知識編

カメラ・写真の白飛びと黒つぶれ

デジタルカメラで撮影した画像を確認したり、撮った後にパソコンなどで見てみると、明るい部分が真っ白になってしまったり、暗い部分が真っ黒になってしまった経験はないでしょうか。これらは白飛びや黒つぶれと呼ばれており、カメラのイメージセンサーの限界を超えることで起こってしまう現象です。ここでは白飛びと黒つぶれの原因や確認方法、対処法などについてご紹介したいと思います。