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デジカメ用語集

シンクロ

シンクロとはシャッターが開くタイミングとフラッシュが光るタイミングを同期させるという意味です。普段私たちがフラッシュを使って何気なく撮影していますが、ストロボの光は雷のように一瞬です。そのわずかな照らされた瞬間にシャッターが切れるようにタイミングが計算されています。
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シングルAF

シングルAFとはオートフォーカスのモードの1つで、シャッターボタンを半押しにしたり、AFボタンを押すと被写体にピントが合い、そのままロックされます。一度ピントが合ってロックされると、ピントが動くことはありません。メーカーによってはワンショットAFとも呼ばれます。
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順光

順光とは撮影者の背後から光が当たり、被写体の正面に光が当たっている状態のことを言います。被写体にしっかりと光が当たっているため撮影がしやすく、失敗が少ない写真に仕上がります。
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シャープネス

シャープネスとは画像の硬さ、輪郭のくっきり感を表す言葉です、シャープネスが強い写真は解像感が高い写真ともいえます。シャープネスはレンズの性能によっても左右されますが、ピンボケ、手ぶれなども大きく影響します。
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シャドウ

シャドウとは日本語で「影」という意味ですが、画像や写真の世界では暗い部分のことを言います。さらに暗い部分はディープシャドウと呼ばれ、いっぱいまで黒くなると黒潰れという状態になります。
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シャッター速度

シャッター速度は露光時間ともいい、シャッターが開いてイメージセンサーに光が当たっている時間のことを言います。シャッタースピードとも呼びます。シャッター速度は(秒)で表示され、例えば500と表示されている場合は500分の1秒を表します、また5秒のシャッター速度を表す時は、5″と表示されるのが一般的です。
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シャッタースピード優先モード

シャッタースピード優先モードはシャッター速度を固定したまま撮影できるモードで、動きを表現する際によく使用されるモードです。カメラによってはTVモード、Sモードなどと呼ばれます。
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絞り優先モード

絞り優先モードは絞りを固定したまま撮影出来るモードで、被写界深度をコントロールしながら撮影するのに適しています。絞り優先オートや絞り優先AEとも呼ばれ、カメラによっては「AV」、「A」モードとも呼ばれます。
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絞り

絞りとはレンズ内部にあり、光の通る量を調整する装置です。絞り羽根という複数の幕が重なっており、それを開いたり閉じたりすることで穴の大きさを可変し、イメージセンサーに当たる光の量を調整できます。
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視度調整

人間の目は近視や遠視、老眼などで人それぞれ見え方が変わってきます。ファインダーがついている一眼レフカメラやミラーレス一眼カメラには視度調整ツマミやダイヤルがついており、自分の目に合わせて見やすさを調整できます。